失敗しないオンライン英会話の選び方のポイントとは!?

通学生の英会話よりオンライン英会話の方が手軽にできるということで人気ですよね。

でもオンライン英会話をやろうと思っても、数が多くてどこがいいのかわからないですよね。

なので今回はオンライン英会話をやるにあたって選ぶポイントをご紹介していこうと思います。

選び方のポイント

ではオンライン英会話を選ぶ上でのポイントをご紹介していきます。

料金

まず初めに重要なポイントは料金になりますよね。

多くの人ができれば安く受講したいと思っているのではないでしょうか。

しかし料金と言っても月額料金を重視するのか、1レッスン中の料金を重視するのかで選ぶ会社も変わってきます。

例えば
・月額2000円で月4回受講であれば、1レッスンあたり500円
・月額6000円で1日1レッスン(31回/月)であれば、1レッスン193円

ということになります。

月額や1レッスンあたりの料金比較も書いてありますのでご参考にして見てください。

量をこなしたい人は1レッスンあたりの金額を、なかなか時間が取れなく週に1回や2回程度のレッスンを考えている人は月額で考えた方がいいでしょう。

開校時間

次に何時から何時までレッスンを受けれるかも重要になります。

例えば24時間365日レッスン可能なところもあれば、何時〜何時までとレッスンを受けれる時間が限られているところもあります。

仕事をしていたりして帰りが遅かったりすると、深夜までやっていたり、早朝にやっていないと、受講できるタイミングが難しくなります。

なのでそのオンライン英会話の開講時間も調べておく必要があります。

DMM英会話24時間
QQイングリッシュ24時間
weblio英会話24時間
イングリッシュライブ24時間
エイゴックス24時間
キーアイ24時間
ジオスオンライン24時間
ネイティブキャンプ24時間
Biz mates5時〜25時
産経オンライン英会話5時〜24時30分
ECCオンライン6時〜25時
レアジョブ英会話6時〜25時
Hanaso6時〜24時55分
Kimini英会話6時〜24時
クラウティ10時〜24時

講師の国籍

オンライン英会話では多くがフィリピン人の講師が採用されています。

理由としては、

・フィリピンでは公用語が英語となっており英語が堪能なこと
・フレンドリーな国民性
・日本との時差が1時間程度
・人件費が安い(低価格で提供できる)

という点が挙げられます。

なのでフィリピン人だからと言って、決して悪いわけではありません。

しかし中にはアメリカやイギリス、カナダなどのネイティブ講師から英語を学びたいという人もいるでしょう。

そうなるとネイティブ講師が在籍しているオンライン英会話を選ぶ必要があります。

DMM英会話多国籍(ネイティブ含む)
ECCオンライン多国籍(ネイティブ含む)
Hanaso多国籍(ネイティブ含む)
イングリッシュライブ多国籍(ネイティブ含む)
キーアイ多国籍(ネイティブ含む)
クラウティ多国籍(ネイティブ含む)
ジオスオンライン多国籍(ネイティブ含む)
ネイティブキャンプ多国籍(ネイティブ含む)
Biz matesフィリピン系
Kimini英会話フィリピン系
QQイングリッシュフィリピン系
weblio英会話フィリピン系
エイゴックスフィリピン系
レアジョブ英会話フィリピン系
産経オンライン英会話フィリピン系

講師の数

講師の数が多ければそれだけ生徒の数も多いと考えることができます。

講師の数が多くて生徒数が少ないと採算が合いませんからね。

また講師の数が多いということは予約と取りやすい、自分の相性と会う講師を探せるというメリットもあります。

しかしただ単に講師が多いからいいというわけではありません。

採用基準もしっかりしており、それで講師数が多いことが望ましいです。

ではどうやって採用基準を把握するのか。

それはそのオンライン英会話のHPを見ればわかります。

講師の採用基準を堂々とHP上で記載されている会社は信頼が置けますが、採用基準を公開していない会社は少し避けた方がいいかもしれませんね。

サポート体制

初めてのオンライ英会話では、心配事や不安も多いでしょう。

そうなるとサポート体制が整っているかも重要なポイントとなります。

DMM英会話では日本人のコンシェルジュサービスをしていたり、レアジョブでは月1回無料で日本人カウンセラーに相談ができます。

講師の質や量も重要ですが、サポート体制がしっかりしているというのも続けていく上で非常に重要なポイントとなります。

コンテンツの充実度

オンライン英会話というと、講師とのマンツーマンでの授業ばかりを頭に浮かべると思いますが、多くの人は1日1回、25分のレッスンを受けるだけです。

そうなると他の時間はその他のコンテンツで自習する必要があります。

オンラインレッスンは、それまで勉強した事のアウトプットの場面と考えてください。

そうなると、どれだけオンラインレッスン以外のコンテンツが充実しているかも大事になります。

HP上でどのようなコンテンツを提供していのんか、どれだけの量のコンテンツがあるのかを多くの会社が公開していますので、その辺も選ぶ基準として見ておく必要があります。

無料レッスンを受ける

ここまで選ぶポイントをご紹介してきましたが、実際HPなどを参考にしても本当に自分にあっているかはわかりませんよね。

しかしほとんどのオンライン英会話では無料レッスンが受けれるようになっています。

なのでまず気になる会社を何個かピックアップして無料会員登録をして、無料レッスンを受けてみるという事をしましょう。

その無料レッスンの間に、講師の質や講師の検索のしやすさ、選びやすさ、自分との相性はどうなのかを見極めるようにしましょう。

まずはレッスンを受けて見ないと、自分にあっているかどうかはわかりませんからね。

お試し期間
クラウティ14日間
Kimini英会話10日間
ネイティブキャンプ7日間
イングリッシュライブ7日間
キーアイ2回
ECCオンライン2回
QQイングリッシュ2回
Hanaso2回
レアジョブ英会話2回
産経オンライン英会話2回
DMM英会話2回
エイゴックス1回
weblio英会話1回
ジオスオンライン1回
Biz mates1回

まとめ

今回はオンライン英会話の選び方のポイントをご紹介してご紹介してきましたが、少しでも参考になったでしょうか?

数あるオンライン英会話の中から、自分にあったところを選ぶのはなかなか大変だとは思いますが、こちらの記事を参考に自分にあったオンライン英会話が見つけれる事を願っています。